電子マネーが急速に広まってきました。
2007年は電子マネー元年とすら呼ばれました。
コンビニエンスストア・公共交通機関をはじめ、間違いなく利便性が高まる昨今、目に見えない形でやりとりされる、これらの「新しいお金」に関する知識を消費者一人ひとりが身につける必要性が求められてきています。

当サイトは、ファイナンシャルプランナーでもあるSuicaまにあが、自己の知識更新の為、そして、皆様にも役に立てることを願い運営する電子マネー比較サイトです。



ファミマにもイオンの電子マネー「WAON」が導入!

fbc9633e.jpg最寄のよく使うコンビニはファミリーマートなんですが。

ついにファミリーマートも、2009年10月13日より、全国の「ファミリーマート」約7500店舗にイオンの電子マネー「WAON(ワオン)」を導入するようだ。
購入金額200円(税込み)あたり1WAONポイントが付与。

 来年1月からは、店舗内に設置したマルチメディア端末「Famiポート」でWAONのチャージができるようにする予定。貯まったポイントの電子マネーへの交換や、ポイントの残高照会も同端末上で行える。

 JALマイレージカードとWAONを組み合わせた「JMB WAON」「イオンJMBカード」で決済した場合は、200円購入ごとに1マイルが貯まる。マイルはWAONの電子マネーに交換できる。

 WAONカードの発行枚数は約1090万枚で利用可能店舗数は約2万9000店舗(2009年8月末現在)。ファミリーマートでの導入により、利用可能な店舗数は約3万7000店舗近くに拡大する。なお、ファミリーマートと西武鉄道駅構内で共同展開している売店「TOMONY」は導入対象に含まれないとのこと。

買い物客からすると、多種類の電子マネーを利用できるコンビニのほうが便利なのは当然なので、好ましいことだと感じる。
その反面、ポイントが貯まる効率を失うことになるのなら考え物だ。
メイン電子マネーを自分の買い物環境(自宅近くのスーパーはどこ系?鉄道はよく使うのか?その他のメリットは?)で決めていくのが得策ですかね。


■関連情報
・ファミリーマートのWebサイト http://www.family.co.jp/

リアルワールド ポイント交換「ナナコ」にも

nanacogiftIT(情報技術)ベンチャーのリアルワールド(東京都渋谷区)は27日、セブン&アイ・ホールディングス傘下で電子マネーやウェブ上でのポイント発行を手がけるアイワイ・カード・サービス(東京都千代田区)と提携、同社のポイント「ポイントエクスチェンジ」をアイワイ・カードが発行する電子マネー「nanaco (ナナコ)」に交換するサービスを同日から始めると発表したようです。

私は、ポイントサービスには3年前ほどから着目しており、同社のサービスにはかなりお世話になっています。この会社はまだ設立して4年弱ですが、現在の登録者数は200万人に達しているほどの成長ぶりである。

どうやらこの「100年に1度の金融危機」から始まる不況で主婦などが“生活防衛”のためにポイントを集める動きが広がっているという。

ところで、このポイントエクスチェンジに関しては、下記参考サイトのページが分かりやすいので活用してみてください。

【参考サイト】
ポイントエクスチェンジ(PointExchange)について。「げん玉」という人気サイトが同社の看板サイトでもあるようだ。

交換方法


厳密な交換方法は下記のようになる
1 ポイントエクスチェンジ上のポイントをアイワイ・カードが発行するポイント「nanacoギフト」に交換
2 「nanacoギフト」をその後、ナナコに移行(チャージ)する

※交換率:
ポイントエクスチェンジ1ポイント=ナナコ1円。500ポイント以上から交換可能

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■nanacoギフト(500円分)
交換予定日 :3営業日以内
交換可能ポイント数 : 500pt/1口〜5,000pt/10口
手数料 : 100pt/1口

■nanacoギフト(1000円分)
交換予定日 :3営業日以内
交換可能ポイント数 : 1,000pt/1口〜10,000pt/10口
手数料 : 165pt/1口

■nanacoギフト(3000円分)
交換予定日 :3営業日以内
交換可能ポイント数 : 3,000pt/1口〜30,000pt/10口
手数料 : 400pt/1口
(ポイントエクスチェンジ公式サイトより抜粋)
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Suicaと学生証

e6c504dc.jpgJR東日本がICカード乗車券「Suica(スイカ)」を大学の学生証などと一体化する戦略に乗り出した。

第1弾として明治大学がスイカ機能が備わった学生証を国内で初めて導入し、11月4日から運用を開始。

 さらに、スイカ本来の鉄道乗車券や電子マネーとしての機能を活用することで、通学や買い物にキャッシュレスで対応。私鉄が発行する「PASMO(パスモ)」との互換性があるために利便性が高い。

明大の場合、全学生と教職員分合わせて3万1000枚を導入したという。これによって通勤・通学にJRを利用するか否かにかかわらずスイカを保有することになるため、電子マネーとしての利用も促進されることになる為、JRにとっては事業の収益も拡大するという戦略である。続きを読む

「iD」で国民健康保険料を支払い

iD(アイディ)NTTドコモと三井住友カードは、東京都江東区において「iD(アイディ)」による国民健康保険料の支払いを試験導入すると発表したようだ。モニター参加者を5月中旬まで募集する。

これは何かというと、

「携帯電話を活用した国民健康保険料の収納モデル事業」というもので、厚生労働省が国民健康保険料の収納率の向上を目的にすすめているものだ。

特に収納率が低い若年層の被保険者の収納率向上を目的として検討してきたようで、若者が比較的なじんでいる携帯電話を活用してなんとか収納して欲しいという努力が見られる。

【解説】
「保険料を支払いやすくします。簡単に収められるようにします。我々もいろいろ手を打っているのです。ですから、皆様、確実に納入をしてくださいね!」
ということだ。

ちなみに、これまで
(1)携帯電話料金への上乗せ支払い、
(2)前払い(プリペイド)型電子マネーでの収納
などは始まっている。

最近の若い子たちは、携帯を活用した、ゲーム・メディアコンテンツの購入などに慣れているようで、そういった分野でなじみのある電子マネーで納入できるのは国民にとっては便利ではある。
課題としては、そのような方法で収めた国民へのインセンティブであろうか。

■関連記事
お知らせ | NTTドコモ

08/4/18



モバイルSuica、会員数100万人を突破

携帯先進国の日本。

そういう現状、急速に広まっているモバイルSuicaだが、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は、4月9日にモバイルSuicaの会員数が100万人を突破したことを発表したようだ。
※4月10日現在の会員数は、100万3,295人

モバイルSuicaは2006年1月28日、NTTドコモとKDDI(au)の携帯電話を対象にサービスをスタート。同年12月に、ソフトバンクモバイルでもサービスを開始している。また、この3月からサービス開始したチケットレスでJR東日本の新幹線を利用できる「モバイルSuica特急券」が、サービス開始から27日を数える4月10日の時点で、約5万件の利用があったことも発表している。

あぁ、自分は、モバイルsuicaを利用していないが、そろそろ持ったほうが良いのだろうか。。という人間にとっては、モバイルSuica特急券の特典(購入時割り引きなど)があるため、けっこうそそられてしまう。
う、うまい戦略だ・・


Suica今後の相互利用のメド


【2009年春〜】
JR北海道のIC乗車券「Kitaca」と乗車券/電子マネー機能の相互利用を開始予定。

【2010年春〜】
JR九州「SUGOCA」・西日本鉄道「nimoca」・福岡市交通局のIC乗車券(名称未定)との相互利用開始を目標に協議。

サークルKサンクス、全店舗でiDに対応

サークルKサンクス、全店舗でiDに対応サークルKサンクスは、三井住友カードと提携し、NTTドコモが推進するおサイフケータイを利用した電子マネー「iD(アイディ)」の取り扱いを4月14日より全国のサークルK/サンクスで開始する。

 iDは、おサイフケータイもしくは対応クレジットカードを専用端末にかざすだけで決済できる電子マネー。
支払いは後払い(ポストペイ)に対応しているため、事前に現金チャージを行なう必要なく決済に利用できるため、コンビニのような小額決済かつスピード重視の場で重宝される。
⇒気になるランキング
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nanaco、イトーヨーカドーでの利用が可能に

イトーヨーカドーキリンさんでおなじみの電子マネーnanacoが3月25日よりイトーヨーカドーでの利用に対応すると、セブン&アイ・ホールディングスが発表したようだ。

すでに先日2008年2月28日(木)から全国のファミリーレストラン「デニーズ」でもnanacoが利用できるようになっている。
皆さんご存知?
食事して100円ごとに1ポイント貯まるようなので、良く利用する方にはおすすめ。

nanacoは、アイワイ・カード・サービスが発行する電子マネー。

ちなみに、イトーヨーカドーなどを良く利用する方におすすめのカードがこのアイワイカード
nanacoポイントとの関連性も期待されているようだ。
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