Suica、JR北海道のKitacaと相互利用可能に
東日本旅客鉄道(JR東日本)、北海道旅客鉄道(JR北海道)、東京モノレール、東京臨海高速鉄道の4社は、JR東日本の乗車券機能付き電子マネー「Suica」と、JR北海道が2008年秋より提供する同様のICカード「Kitaca」で、IC乗車券/電子マネー機能の相互利用サービスを提供するようだ。

JR北海道のICカード型乗車券「Kitaca(キタカ)」
【JRグループのICカード】
JR東日本 : Suica
JR西日本 : ICOCA
JR東海 : TOICA
JR北海道 : Kitaca ※2008年秋以降サービス開始
JR九州 : SUGOCA ※2009年春以降サービス開始

JR北海道のICカード型乗車券「Kitaca(キタカ)」
【JRグループのICカード】
JR東日本 : Suica
JR西日本 : ICOCA
JR東海 : TOICA
JR北海道 : Kitaca ※2008年秋以降サービス開始
JR九州 : SUGOCA ※2009年春以降サービス開始
JR東日本は、「Suica」とJR西日本の「ICOCA」との電子マネー相互利用サービスも2008年3月18日に開始する。
SuicaとKitaca間の相互利用は、Kitacaに電子マネー機能が搭載される2009年春を目途に始める予定。首都圏、仙台圏、新潟圏、札幌圏のSuica/Kitaca対応地域の交通機関が、どちらか1枚のカードで利用できるようになる。約2万3560軒あるSuica加盟店と今後JR北海道が拡充するKitaca加盟店での支払いにも使える。
また、JR西日本のICOCAは2005年10月1日に電子マネー・サービスを開始し、対応店舗数は京阪神および岡山/広島エリアを中心に約5500軒。SuicaとICOCAのIC乗車券機能は、既に2004年8月1日より相互利用可能となっている。
■関連サイト
・北海道旅客鉄道
07/12/14
SuicaとKitaca間の相互利用は、Kitacaに電子マネー機能が搭載される2009年春を目途に始める予定。首都圏、仙台圏、新潟圏、札幌圏のSuica/Kitaca対応地域の交通機関が、どちらか1枚のカードで利用できるようになる。約2万3560軒あるSuica加盟店と今後JR北海道が拡充するKitaca加盟店での支払いにも使える。
また、JR西日本のICOCAは2005年10月1日に電子マネー・サービスを開始し、対応店舗数は京阪神および岡山/広島エリアを中心に約5500軒。SuicaとICOCAのIC乗車券機能は、既に2004年8月1日より相互利用可能となっている。
■関連サイト
・北海道旅客鉄道
07/12/14













