さようなら・・パスネット。。

パスネットそういえば、首都圏の方はよく利用したであろう、磁気式の共通乗車カード「パスネット」が、お役ご免になる。
自動改札機での使用が来年3月14日で終了だそうだ。

それ以降の未使用分は払い戻しに応じる。
券売機での切符購入時には当面、使用を継続できるようにするとのこと。


 パスネットといえば、以前、電車をよく使う仕事をしていた時分は、かなり重宝したアイテムである。
大変お世話になった。
ありがとう!パスネット!!
最近では、Suicaなどの普及で、すっかりその存在すら忘れていた。。

 




パスネットは、ICカード乗車券「PASMO(パスモ)」の急速な普及により、自動改札での利用率が1割を切っており、関連各社は役目を終えたと判断したようだ。
パスネットの販売も来年1月10日で終了する。
ディズニーランドのある舞浜駅では、限定のディズニーパスネットなんていうのもあり、彼女が毎回買っていたのを思い出した。

21社などでつくる「パスネット協議会」によると、パスネットは2000年10月の販売開始以来、先月末までに約6億6790万枚を売り上げた。約600億円分がまだ使われず残っているとみられるという。

■関連
パスネット協議会
パスネット出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

07/12/25