サークルKサンクス、全店舗でiDに対応

サークルKサンクス、全店舗でiDに対応サークルKサンクスは、三井住友カードと提携し、NTTドコモが推進するおサイフケータイを利用した電子マネー「iD(アイディ)」の取り扱いを4月14日より全国のサークルK/サンクスで開始する。

 iDは、おサイフケータイもしくは対応クレジットカードを専用端末にかざすだけで決済できる電子マネー。
支払いは後払い(ポストペイ)に対応しているため、事前に現金チャージを行なう必要なく決済に利用できるため、コンビニのような小額決済かつスピード重視の場で重宝される。
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サークルKサンクスは、これまでも前払い(プリペイド)方式の「Edy(エディ)」や、後払い方式の「QUICPay(クイックペイ)」「Visa Touch(Smartplus)」などの電子マネーに対応しており、今回のiD対応により5規格の電子マネーがサークルK/サンクスの全6,138店舗で利用可能になるわけで、我々の生活に身近なコンビニ業界に電子マネーは本当に浸透してきたと感じる。

 サークルKサンクスではiD対応を記念したキャンペーンも実施。4月14日から6月30日までの期間内にiDを利用した場合、購入金額の累計700円を1口として抽選で200名に食品や調理器具などをプレゼントするようだ。


■関連情報
ニュースリリース
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080318_00.html

03/21