「iD」で国民健康保険料を支払い
NTTドコモと三井住友カードは、東京都江東区において「iD(アイディ)」による国民健康保険料の支払いを試験導入すると発表したようだ。モニター参加者を5月中旬まで募集する。これは何かというと、
「携帯電話を活用した国民健康保険料の収納モデル事業」というもので、厚生労働省が国民健康保険料の収納率の向上を目的にすすめているものだ。
特に収納率が低い若年層の被保険者の収納率向上を目的として検討してきたようで、若者が比較的なじんでいる携帯電話を活用してなんとか収納して欲しいという努力が見られる。
【解説】
「保険料を支払いやすくします。簡単に収められるようにします。我々もいろいろ手を打っているのです。ですから、皆様、確実に納入をしてくださいね!」
ということだ。
ちなみに、これまで
(1)携帯電話料金への上乗せ支払い、
(2)前払い(プリペイド)型電子マネーでの収納
などは始まっている。
最近の若い子たちは、携帯を活用した、ゲーム・メディアコンテンツの購入などに慣れているようで、そういった分野でなじみのある電子マネーで納入できるのは国民にとっては便利ではある。
課題としては、そのような方法で収めた国民へのインセンティブであろうか。
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お知らせ | NTTドコモ
08/4/18













